診療案内→糖尿病
糖尿病とは、血液中の血糖値(ブドウ糖の濃度)が慢性的に高くなる病気です。インスリン(血糖を調節するホルモン)の働きが低下することで、血糖値が適切にコントロールできなくなります。放置すると、血管や神経がダメージを受け、心筋梗塞、脳卒中、腎不全、視力低下などの合併症を引き起こす可能性があります。
1.1型糖尿病:自己免疫などの影響でインスリンがほとんど分泌されなくなるタイプ(若年層に多い)
2.2型糖尿病:生活習慣や遺伝が関係し、インスリンの働きが低下するタイプ(成人に多い)
3.妊娠糖尿病:妊娠中に血糖値が高くなる状態
1.食生活の乱れ(高脂肪・高糖質の食事、過食)
2.運動不足
3.肥満
4.遺伝的要因
5.喫煙・過度の飲酒
6.ストレスやホルモンバランスの乱れ
1.のどの渇き・多尿
2.体重減少
3.倦怠感・疲れやすい
4.目のかすみ
1.バランスの良い食事(糖質の摂取を控え、食物繊維を多く摂る)
2.適度な運動(ウォーキングや筋トレ)
3.体重管理(肥満を防ぐ)
4.ストレスを溜めない生活